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桜田麩 Studio Live!楽曲解説

※放送のネタバレを含みます。一度番組を聴いた後にご覧ください。

 #1 愛の鎮魂曲(レクイエム)

桜田麩が人生で最も愛した女性から振られたショックをバネに作った曲。

振られたショックを80年代のヒットソング風の歌詞で歌いながら、愛した人の幸せを願うという健気な歌になっている。

放送ではデジャブ感満載の歌詞と曲を糾弾されているが、本人はあくまで何も知らないと言いはっている。

振られた経験をもとに作った「失恋三部作」の第1弾となる。

 

歌詞

 #2 愛のふるさと

前述の「失恋三部作」第2弾。

一度は振られたショックからもどうにか立ち直ったものの、ややあってまたぶり返した悲しみを歌詞にしている。

放送では女々しく重たい歌詞と歌い方に若干引かれていた。

 

歌詞

 #3 愛の終着

「失恋三部作」第3弾。

タイトルの通り三部作を締めくくる曲。

露と消えた彼女と交わした約束をそっと胸に抱き、下半期から心機一転、再スタートを切るという決意と、彼女への愛を歌っている。

放送ではやはり既視感のある歌詞に疑惑の声が上がっていたが、本人は「この表現は色んな曲で使われているから今さらどうこういう問題でもない」と開き直っていた。

 

歌詞

 #4 この部屋であなたと過ごしたかった

「失恋三部作」以降に作られた曲。

未練を残さず終えたと見せかけ、結局気持ちとしてはタイトルのとおりであることを歌っている。

桜田麩の深層心理から出てきた本音。アルトネリコでいうと6階層くらいにダイブした時に出てくるレーヴァテイルが言ってそうな感じの。

歌い終わって開口一番に「未練タラタラやないかい!」と厳しく突っ込まれていた。実際未練タラタラであった。

 

歌詞

 #5 アン

次の恋に目覚めた桜田麩が、愛する人へ作ったラブソング。

桜田麩が最も好きなバンド「BUMP OF CHICKEN」の「アルエ」という曲のコンセプトを参考に作った曲。タイトルは愛する人のイニシャルをローマ字読みしたものになっている。

愛する人との想い出を綴りながら、曲が進むにつれて徐々に「アン」の正体が明らかになっていく。

放送では楽曲面だけでなく演奏面でもツッコミを入れられていた。

桜田麩のお気に入りの曲であるが、歌詞を詰め込み過ぎたため早口で歌わなくてはならず、歌いにくいなと思っている。

 

歌詞

 #6 君に言いたいメリークリスマス

桜田麩流のクリスマスソング。

クリスマスについて思っていることや、未だに忘れられないあの子への思いを語っている。

放送では「想像通りの曲でした」とバッサリいかれている。

 

歌詞

 #7 まごの て

桜田麩が初めて作ったオリジナルソング。

コブクロの「桜」や、Every Little Thingの「きみの て」がリリースされた高校2年生の頃に作った曲。

目についたもので曲を作ろうというお題を自分に課し、たまたまあった孫の手をテーマに歌詞を書いた。

元々はこういうモノネタやあるあるネタを歌詞にするのが桜田麩の定番であった。当時の心の師匠は嘉門達夫。

 

歌詞

 #8 楽しみな夏

冬に初めて会った君は、夏はどんな格好をしているんだろう?

厚いコートに隠れたボディラインがあらわになる夏がとても楽しみだ、という歌。

桜田麩が去年の1月下旬頃、あの娘に対して思っていた妄想を歌詞にしたもの。

放送では「変態」と一蹴され、その後もさらに妄想を語り続ける桜田麩にすべての人が引いた。

ちなみにこの曲に関しては、自分でもちょっと気持ち悪いと思っているらしい。

 

歌詞

 #9 コイスルオトメ★まいすうぃーとはーと❤

スタジオに突如現れた謎の人物「さくらでんこ」作詞作曲のバレンタインソング。

少女漫画のヒロインみたいな可愛い女の子が主人公の萌え萌えな歌詞が可愛らしいナンバー。

登場時は訝しがられていたが、最終的には歌で観衆の心をつかみ拍手喝采を浴びた。それに味をしめたのか、いつか再登場すると宣言をして退場する。

 

歌詞

 #10 壊れるほど愛しても

桜田麩が復帰し、いつもの様にあの娘への想いを歌い上げた曲。

君が好きだという想いが少しは伝わっていてほしい、と願う切ないバラードソング。福山雅治風。

福山雅治だからこそ歌えるレベルの甘いバラードを目指して作ったとのこと。

番組ではやはり既視感のあるタイトルや歌詞が物議を醸していた。今回はあっさり元ネタの名前を白状しています。

 

歌詞

 #11 バイバイバイシクル

「あの娘のこととかふざけた歌詞ではなく、真面目な曲作ってください」というリクエストにより生まれた曲。

根は真面目な桜田麩が言葉通りに真面目な歌を作ってきた。

公園で遊ぶ子どもたち、夕方頃に帰っていく様子などを歌ったノスタルジックな歌詞がいい雰囲気を出しているが、いつもは歌い終わったあとに起こる拍手喝采もなければ、楽曲に対するコメントも一切なくつまらない思いをしたため、元の路線に戻って作曲することを改めて決意することになる。

桜田麩自身、この曲があまり好きではなく、作ってはみたもののほとんど練習しなかったため歌詞もコードもめちゃくちゃであった。正しい歌詞は下記リンクより。

 

歌詞

 #12 拝啓、いとしの君へ

前回のフラストレーションとともにあの娘への想いを爆発させた桜田麩の本音を綴った手紙。マイ・ソングレター。

シンプルなアルペジオをバックにした語りが大半を占める曲となっており、まさに手紙を朗読しているよう。

あの娘が彼と別れたという情報を掴んだ桜田麩が、ここぞとばかりに優しい言葉を語りかけ、「僕とやり直さないか?」と連呼する未練がましい内容になっている。

 

歌詞

 

 

登場直後に歌った曲は「I Love 君」という、これまたド直球なラブソング。

仲良くやってたあの頃の君に戻ってくれという祈りの歌。